クラウドワークスの手数料を解説!システム利用料と報酬の仕組み

クラウドワークスの評判

クラウドワークスの手数料の仕組みを解説します

何かと便利なクラウドワークスですが、手数料がバカ高くて萎えてしまいませんか?

手数料を20%も中抜きされるならクライアントと直接契約した方がマシじゃないか…と思うのは私もあなたも同じ。

ワーカーにとってのシステム手数料は報酬から差し引かれる煩わしい存在でしかありませんが、受注者と発注者を安全にマッチングさせるクラウドワークの主な収入源・ビジネスモデルなのでどうすることもできません。

手数料はワーカーを守る安全・安心料と考えれば決して高いものではありませんが、仕事をするたび5%~20%かかってしまう手数料は少しでも節約したいですよね?

タスク方式ではなく、プロジェクト方式やコンペ方式でより高額な報酬を得ることができれば越したことはありませんが、多くのワーカーが高額案件を受注できず悩んでいるのが現実。

クラウドワークスで稼いだ報酬をしっかり確保するには、出金手数料を節約するため楽天銀行口座を開設して、キャリーオーバー方式で出金回数を極限まで減らすのがベスト。

併せて、仕事するたびかかってしまうシステム手数料はどうすれば節約できるのかワーカー必見の情報を、わかりやすく徹底解説します。

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クラウドワークスの手数料は本当に高いのか?

クラウドワークスの登録は無料ですが、お仕事する際に発生する様々な手数料が煩わしいと思っているワーカーは実に多い。

クラウドワークスの手数料は、本当に高いのでしょうか?

クラウドワークスの手数料は高くない

クラウドワークスの手数料は高い高いと言われていますが、他のクラウドソーシングを提供している大手5社と比較してみましたが、とびぬけて高いわけではないことが分かりました。

クラウドワークスとランサーズの手数料はほぼ同じなのに対し、シュフティやザクーワークスはシステム手数料を低めに設定しているものの、振込手数料に難がある感が否めませんよね?

2021年4月ココナラで大掛かりなシステム手数料の改悪が行われましたね。

クラウドソーシング大手5社比較表

クラウドソーシング大手5社 システム手数料 振込手数料
クラウドワークス 5~20% 楽天銀行:110円
他の銀行:550円
ランサーズ 5~20% 楽天銀行:110円
他の銀行:550円
ココナラ 22% 報酬額が
3,000円以上:無料
3,000円未満:160円
シュフティ 10% 一律550円
ザクーワークス 無料 現金への交換は216pt必要

クラウドワークスで発生する手数料は

  • システム手数料
  • 振込手数料
  • クイック出金手数料

の3つ。

それぞれの特徴を見ていきましょう!

システム手数料

仕事をする度に発生するワーカーシステム手数料は、働きたいワーカー側が負担する手数料。

タスク形式は一律20%、プロジェクト方式やコンペ方式は10万円以下の部分に20%、10万円超20万円以下の部分に10%、20万円超の部分に5%と報酬が高額になればなるほど安くなる仕組み。

これでは弱い者いじめと言われても仕方がありませんが、クラウドワークスは慈善事業で場を提供しているわけではありません。

税金でも同じですが、取れるところから取るのが原理原則なので致し方ないのかもしれません。

そう考えると、システム手数料を安くするためには、タスク方式ではなくプロジェクト方式やコンペ方式でお仕事を受注していくべきなのです。

システム手数料

報酬額 システム手数料
タスク形式の場合 20%
10万円以下の部分 20%
10万円超20万円以下の部分 10%
20万円超の部分 5%

ワーカーが受け取る金額(税抜)

(契約金額+消費税)ー(システム利用料+消費税)ー契約金額分の消費税

で計算されます。

クイック出金手数料

システム手数料が引かれて確定した報酬額は、

  • 随時出金方式(初期設定はコレ)
    未出金額が1,000円以上になると半月後に振り込まれる方式
    未出金額が1,000円未満の場合は次回以降に繰り越される
  • 50,000円以上出金方式
    未出金額が50,000円以上になると半月後に振り込まれる方式
    当然、未出金額が50,000円未満の場合は次回以降に繰り越される
  • キャリーオーバー出金方式
    未出金額の有無にかかわらず、自動的に次回以降に出金を繰り越す方式
    利用するためには、初期設定の随時方式か50,000円以上出金方式を選択しておく必要があります。

の4方法で引き出すことができますが、15日締めの月末振込・月末締めの翌月15日振込とタイミングによっては支払までの期間がワーカーには経済的に不安なため、2017年いつでも報酬を引き出せるクイック出金が追加されました。

クイック出金の注意点

対象:報酬が確定した未出金額のうち、報酬の振込日が確定していない報酬
手数料:出金額の5%

※2021年8月現在、クイック出金は一時的にサービス提供を停止されています。

振込手数料

振込手数料は、クライアント・ワーカー共に報酬を指定口座へ振り込むのに必要な手数料です。

クラウドワークスでは楽天銀行が優遇されおり

  • 楽天銀行:110円
  • その他銀行:550円

の振込手数料がかかるので、クラウドワークスでお仕事を続けていくつもりなら、楽天銀行の開設は必須。

楽天銀行は特に審査もなく開設できるので、クラウドワークスの報酬受け取り用として作っておいても損することはありませんよね?

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クラウドワークスのシステム利用料を下げる方法はある?

クラウドワークスの各種手数料を下げる方法はあるのでしょうか?

システム手数料を節約するなら同一案件

プロジェクト方式で10万円の案件を3件と、30万円の案件を1件受注したと仮定してシミュレーションすると一目瞭然ですが、複数のクライアントから受注するより同じクライアントから受注したほうがシステム手数料の節約につながります。

10万円の案件を3件受注した場合の手数料

報酬額 計算式 手数料
10万円以下の部分 10万円×20% 2万円

2万円×3件で手数料の合計は6万円

30万円の案件を1件受注した場合の手数料

報酬額 計算式 手数料
10万円以下の部分 10万円×20% 2万円
10万円超20万円以下の部分 10万円×10% 1万円
20万円超の部分 10万円×5% 5千円
合計 3万5千円

2通りの計算例から、10万円の案件を3件受注した場合の手数料は20%、30万円の案件を1件受注した場合の手数料は11%ですが、システム手数料を1円でも節約するためには、高額な案件を3回に分けて受注するより1回で受注する方がいいのです。

長期的に仕事を回してもらうためには、実績を積んでランクを上げることももちろん必要ですが、タスク形式など簡単な仕事でも丁寧に仕事をすることで、クライアントの目に留まることがあります。

50,000円以上出金方式で出金回数を減らそう

出金回数を減らして振込手数料を節約しましょう!

クラウドワークスに登録した際の随時出金方式だと報酬額が1,000円以上になった時点で、振込手数料が差し引かれ指定の口座に振り込まれてしまいます。

楽天銀行の場合:1,000円-105円=895円
他の銀行の場合:1,000円-525円=475円

初期設定のままだと、めちゃめちゃ損してますよね?

毎月1回出金していたのを2か月に1回に減らすだけでも、効果バツグンなので是非試してみてください。

ただし、報酬額の出し忘れには十分注意してくださいね。

報酬額が確定して180日以上経つと、出金できなくなってしまう仕組みだからです。

私も、ワーカーをやっていた頃、出金回数を極限まで減らしていたため期限切れに気付かず、そこそこの報酬額を出し忘れて失効させてしまったことがありますから…。

クラウドワークス側が「出金期間が迫っています」との警告メールを出してくれるので、失効するのはマレだと思いますが^^;

振込手数料を節約するなら楽天銀行を開設しよう

報酬の指定口座を三井住友銀行やUFJ銀行から楽天銀行にするだけで、振込手数料を520円も節約できるので作らないという選択肢はありません。

振込手数料について

楽天銀行:105円
他の銀行:525円

楽天銀行は煩わしい審査を受けずに開設できるので、クラウドワークスやランサーズの報酬受け取り用として作っておいても損することはありません。

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クラウドワークスの報酬を確保するためには?


クラウドワークスの報酬をしっかりできる方法はあるのでしょうか?

報酬を確保するなら実績を作ろう

働いた分の報酬をしっかり確保したいなら手数料が高いタスク型式よりも、単価が高く手数料が低い案件やプロジェクト形式に挑戦すべき!

実績を積まないとプロジェクト形式やスカウトは来ないと思いがちですが、初心者でも諦めることはありませんよ?

無機質なno imageアイコンを自分らしさが分かるオリジナルに変えたり、何も書かれていないプロフィールをしっかり充実させるだけでも印象や好感度は違います

実績はもちろんのことですが、自分の好きな分野や得意をアピールしましょう!あなたにとって他愛もない得意や好きでも、私たちクライアントからすれば金の成る木かもしれません。

小まめに実績をフィードバックするのも忘れないでくださいね。

分からならいことがあればチャットで質問してみてはいかがですか?些細なやり取りですが、相手の人となりが分かります。

相手が見えないクラウドソーシングでも、結局は人と人との繋がりなのですから…。

社会人としての常識を持とう

常識がないと意外と悪目立ちしていますよ?社会人として働いたことがあるなら、一般常識に関しては問題ないと思いますが

  • 納期が守れない
  • 返事が返ってこない
  • 平気でうそをつく
  • 月末になるとパソコンが壊れる
  • なぜか親戚の不幸が続く

などのトラブルが続くと、お互い顔が見えない分、疑心暗鬼に陥り嫌な気分になるもの。

クラウドワークスはれっきとしたビジネスの場です。

最近、遊び感覚でクラウドソーシングする人が増えましたが、約束が守れないのであれば仕事しない方がマシ。

もちろん、納品を受けた後に報酬を支払わずドロンする極悪なクライアントもいるので、相場より状に高い案件や、手数料分を上乗せする…文言には十分注意してくださいね。

非承認を避ける

せっかく作業したのに承認されないとなると、まるっきり無駄足ですよね?そんな最悪な非承認を避けたければ、クライアントの指示には最低限従うべき!

「~です」、「~ます」調で書いてくださいと指示しているのに、語尾が全て「~と思う」「~と思います」で終わっているワーカーが多いのも事実。

クライアントの指示に最低限従うだけでも、承認されないという最悪の事態は避けられます。

他にも

  • 他サイトからコピペしてきた文章
  • ツールで作った意味不明な文字列

は相手を騙す行為そのもの。

コピペで簡単に稼ぎたい軽い気持ちかもしれませんが、他のサイトからコピペした場合、訴訟されるリスクも高まっています。

質の低い文章を納品してくるワーカーや、違法行為をしているワーカーはクライアント同士で共有しているので、遊び感覚で納品するのは辞めておきましょうね。

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クラウドワークスの手数料まとめ

最後に、クラウドワークス初心者はいくら稼げるのかまとめておきます。

・ああああ
・いいいい
・うううう
・ええええ
・おおおお

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